ミニチュアダックスは耳の病気に注意

ミニチュアダックスは大きな垂れ耳が特徴ですが、その体形のために耳の病気にかかりやすい犬種でもあります。

ミニチュアダックスがかかりやすい病気に外耳炎があります。これはゴールデン・レトリバーなど垂れ耳の犬種独特の特徴です。

ミニチュアダックスが頭を頻繁に振ったり、耳を後ろ足で掻いたりするようであれば、外耳炎にかかっていることが予想できます。できれば毎日の健康管理の一環としてミニチュアダックスでは耳をチェックしましょう。

毎日チェックすることで、ちょっとした異変にも気付きやすくなりますし、初期の外耳炎であれば動物病院で一回薬を塗るだけで完治することも珍しくありません。

反対に外耳炎の症状が重くなってからの治療は非常に時間がかかり動物病院への通院も多くなってしまうので、ミニチュアダックスの負担も大きいですし飼い主であるあなたの負担も大きくなってしまいます。

また症状が治ったと思っていてもミニチュアダックスの場合は再発するケースが多いので、完治した後も注意深く見守る必要があります。このあたりは獣医さんからの注意事項をしっかりと聞いておいてください。