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ミニチュアダックスのしつけ|しつけの必要性
どうして犬にはしつけが必要なのでしょう?
犬のしつけの必要性
犬のしつけの目的は、誰がリーダーかを教えることです。
犬にとってリーダーの条件とは
犬は言葉を喋りませんし、人が話してる言葉も理解できません。「わたしがリーダーなのよ。」と言ってもミニチュアダックスには伝わりません。日常生活の中で家族の行動を見ながら、誰がリーダーを判断します。あなたがリーダーになるにはこんなことに注意してみましょう。
犬はこんな行動で、あなたをリーダーと認めます
では、犬と接するときの日常の行動を見ていきましょう。
名前を呼ばれたら、あなたの目を見ますか?
ミニチュアダックスが自分の名前を呼ばれてあなたの目を見るようであれば、あなたをリーダーとして認めています。「名前を呼ばれると楽しいことがある」と覚えさせることが目的ですから、名前を呼んでから犬を叱ることはタブーです。
仰向けにさせる
仰向けになってお腹を見せる行為は相手に対して服従していることを意味します。最初は嫌がりますけど、胸からお腹にかけてなでてあげることで、仰向けになることは気持ちいいことだと教えます。
犬の鼻(マズル)を軽く握る
歯は犬の唯一の武器ですから、ミニチュアダックスがこの部分を触らせるのはリーダーに対してだけです。薬を飲ませたり歯磨きをするにもこの部分を触ることになりますから、普段のスキンシップで自由に触れるようにしておく必要があります。
遊びでも主導権は人です
ロープやボールで遊ぶときも、最後はあなたが取り上げて終わりにしてください。遊ぶ時間を決めるのも、遊び道具もリーダーが決めることです。
玄関の出入りは人が先に
散歩に出掛けるときや帰ってきたときの玄関の出入りも、必ず人が先になるようにします。犬の社会では群れの先頭は必ずリーダーですから、常に犬の前に立つようにしましょう。
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